ファイルメーカーの使い方とは

ファイルメーカーは、カード型のデータベースソフトです。ファイルメーカーは、テーブル、フィールド、リーレーションを使うことで利用することが出来ます。ファイルメーカーの使い方について説明します。ファイルメーカーの使い方は、まずテーブルに情報を分けることから始めます。テーブルは、直接的なテーブルと間接的なテーブルに分けます。フィールドを考えながらテーブルを作ることが重要になります。各項目と連携キーを使うことで簡単にテーブルを作ることが出来ます。


テーブルを作ったら、テーブルの中身となるフィールドを作ります。テーブル、フィールドは後から追加することが出来ます。最初は欲張らないで少ないフィールドで作ると早く作業が出来るようになります。テーブルのフィールドを作ると、自動的にレイアウトが作成されます。必要がなければレイアウトは削除することが出来ます。フィールドの確認用に残しておくのも一つの手です。初期設定でレイアウトを作るか、作らないかの設定をすることが出来ます。


ファイルメーカーは、レイアウト作成時に、フィールドの挿入をするのか、しないのかの設定をすることが出来ます。テーブルとフィールドを作成したら、最後にリーレーションを作ります。データベース初心者は、リーレーションで苦戦するので、落ち着いて作業をすることが大切です。リーレーションは、データベースの定義からリーレーションタグを使うと設定画面に映ります。フィールドをドラッグして別のテーブルのフィールド上で放すと線が引かれます。線が引かれるとリーレーション完了です。ファイルメーカーは、テーブル、フィールド、リーレーションの使い方を正しくおこなうことで使用することが出来るデータベースソフトです。

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ファイルメーカーの使い方の基本として、レコードとフィールドの概念は理解しておくべきです

ファイルメーカーを利用している会社は意外と少ないものです。しかし、ファイルメーカーは使い方が簡単ですし、簡単に構築を行う事が出来るものです。企業によっては従来のデータベースをファイルメーカに移行させたりするところもありますが、未だに従来どおりのデータベースを利用している会社は多いものです。ファイルメーカーの使い方の基本として、レコードとフィールドという2つの概念についてきちんと理解しておく必要があります。


レコードとは、データベースの登録件数の事を意味しています。フィールドというのは、情報を格納するための箱で、フィールド数とはレコード1件に対して、どれだけの情報が格納されているのかを表すものです。例えば、名前、住所、氏名、性別、血液型という5つのフィールドを持つファイルメーカーのデータベースのフィールド数は5つで、それぞれのフィールドは、『名前フィールド』、『住所フィールド』、『氏名フィールド』、『性別フィールド』、『血液型フィールド』と呼ぶ事が出来ます。


データが何も格納されていない状態、すなわちデータベースを構築したばかりの時は、レコードの数は0レコードとなりますが、名前や住所などの情報をフィールドに入れることでレコード数は増えていくのです。例えば、100件の情報を登録すると、レコードの数は100レコードとなります。また、一件毎に登録を行うのは大変な事です。情報がテキストとして存在している場合はそのテキストの情報をインポートする事も可能です。このように、ファイルメーカーの使い方としてレコードとフィールドの概念は必要最小限理解しておくべきなのです。

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