メニュー

ファイルメーカーの使い方とは

2013年5月30日 - 使い方

ファイルメーカーは、カード型のデータベースソフトです。ファイルメーカーは、テーブル、フィールド、リーレーションを使うことで利用することが出来ます。ファイルメーカーの使い方について説明します。ファイルメーカーの使い方は、まずテーブルに情報を分けることから始めます。テーブルは、直接的なテーブルと間接的なテーブルに分けます。フィールドを考えながらテーブルを作ることが重要になります。各項目と連携キーを使うことで簡単にテーブルを作ることが出来ます。

テーブルを作ったら、テーブルの中身となるフィールドを作ります。テーブル、フィールドは後から追加することが出来ます。最初は欲張らないで少ないフィールドで作ると早く作業が出来るようになります。テーブルのフィールドを作ると、自動的にレイアウトが作成されます。必要がなければレイアウトは削除することが出来ます。フィールドの確認用に残しておくのも一つの手です。初期設定でレイアウトを作るか、作らないかの設定をすることが出来ます。

ファイルメーカーは、レイアウト作成時に、フィールドの挿入をするのか、しないのかの設定をすることが出来ます。テーブルとフィールドを作成したら、最後にリーレーションを作ります。データベース初心者は、リーレーションで苦戦するので、落ち着いて作業をすることが大切です。リーレーションは、データベースの定義からリーレーションタグを使うと設定画面に映ります。フィールドをドラッグして別のテーブルのフィールド上で放すと線が引かれます。線が引かれるとリーレーション完了です。ファイルメーカーは、テーブル、フィールド、リーレーションの使い方を正しくおこなうことで使用することが出来るデータベースソフトです。