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ファイルメーカーの使い方について


まず、ファイルメーカーの使い方の前にファイルメーカーというものについて説明しておくと、ファイルメーカーというのはファイルメーカー者が開発しているクロスプラットフォームのデータベースソフトウェアであります。現在、2012年8月8日時点の最新版は12である。当初はカード版であったが、バーションアップ毎に様々な機能が追加されてきており、ページデザインの自由度もデータベースソフトとしては高くなっています。

次に使い方について説明していくと、ファイルメーカーには主な機能が5つあります。それをあげていくと、インスタントWeb公開機能、カスタムWeb公開機能、ランタイム生成機能、Filemakerグラフ、クイックレポート機能の5つである。インスタントWeb公開機能は、制限はあるが作成したデータベース画面をWebブラウザに公開をし、データの入力や検索ができます。カスタムWeb公開機能はFileMakerServerを利用してWebページと連携する機能であります。

続いて使い方について説明をしていくと、ランタイム生成機能は、作成したデータベースをアプリケーション化し、FileMakerがインストールされていない環境でも利用可能にすることができます。FileMakerグラフというものは、垂直棒グラフ、水平棒グラフ、面グラフ、線グラフ、円グラフという5種類の形式でグラフを生成することが可能です。クイックレポート機能というものはスプレッドシートのような形式でレポートを制作することができます。以上で説明を終わりますが、ファイルメーカーの使い方は理解できたでしょうか。